2014年3月12日水曜日

NEVER GIVE UP


TMCミニコーチング

NEVER GIVE UP

80%の新しいセールスは同じお客さんに平均5回電話した後に成り立っているそうだ。

1度の電話であきらめていたら、そのセールスは成立していなかった。ケンタッキー・フライドチキンの創始者カーネル・サンダースは今でこそ、フライドチキンの代名詞だが、彼のアイディアを誰かが買ってくれるまで1009回の拒絶に会ったという。トーマスエディソンの教師は彼のことを「間抜けな劣等性」と呼んだ。彼が完全な電球を作るまで14,000失敗した。ある男の経歴を紹介しよう。

22歳、商売に失敗。
24歳、州議員に落選。
26歳、婚約者が死亡。
27歳、神経衰弱になる。
31歳、州議員に落選。
34歳、上院議員に落選。
39歳、上院議員に落選。
46歳、上院議員に落選。
47歳、副大統領に落選。
49歳、上院議員に落選。
51歳、アメリカ合衆国大統領に就任。

この男こそ、あのアブラハム・リンカーンである。以前、ある事務所でアメリカの漫画が貼ってあるのを見た。カエルがに飲み込まれそうになっている絵である。大きなくちばしにカエルの頭はすっぽり飲み込まれ、両足がダラリとくちばしから力なく垂れ下がっている。しかし、その両手は鳥の首根っこをギュと掴んで飲み込ませない。この漫画のタイトルはNEVER GIVE UP。

人は40日断食しても死なないが、希望がなければ一日たりとて生きられない。
自分をGIVE UPしないで励まし続けてくれる存在が一人でもいれば、人間は前進できるものだ。

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あなたの人生を応援する「人生のコーチ」
asktmc@gmail.com(栗原)

提供:東京メトロ・コミュニティ(TMC)

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